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カテゴリ:こころ、泡立つ(events)( 187 )

beach hopping

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一瞬の夏がいとおしく、浜から浜へ。
オーバーヘッドの台風スウェルを見ながら、
南風に吹かれて、歩く。歩く。












































































































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by office_bluemoon | 2017-08-05 06:51 | こころ、泡立つ(events)

chill out


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いさんで海ごはんに出たものの、
すでに夏休みに入って人も多く、
前線の停滞で南風が重い。

そんなときは山側にエスケープ。
せみの声が響くほの暗い店内で、気ままに読書。













































































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by office_bluemoon | 2017-07-24 07:59 | こころ、泡立つ(events)

the last 30 seconds

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今年も友人と夕涼みがてら、浜で。

花火大会の写真はいつだってうまく撮れない。


今までに上がった花火のすべてを吹き飛ばすような
圧巻のフィナーレを見て、悟る。

この30秒に、花火師は命懸けてたんだ。

(この写真は、フィナーレ5秒前。)








































































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by office_bluemoon | 2017-07-19 06:29 | こころ、泡立つ(events)

a morning dip

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小諸で朝風呂。
朝ぼらけの中、石階段を足早に登り、のれんをくぐる。
一番のり。

脱衣所には
『まだあげ染めし前髪の』の額。
あらためて声に出して朗読する。










































































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by office_bluemoon | 2017-07-15 18:52 | こころ、泡立つ(events)

a tramcar


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宇奈月温泉駅からトロッコ電車に。
透き通った渓流を眼下にトンネルをいくつもくぐる山道は
とにかく涼しい。

こういう旧型列車に乗って、ふつうにクールにしているのはたぶん無理。
乗る人、すれ違う人、みな子どものような笑顔で手を振り、嬌声を上げる。
































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by office_bluemoon | 2017-07-14 13:53 | こころ、泡立つ(events)

A huge huge dam

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小説『黒部の太陽』で予習。朝いちばんのダムへ。ほぼ独り占めの風景。

その大きさは、驚きでしかなく、
慰霊碑の前では連なる名前の数のおびただしさに胸を突かれ、ふと手を合わせる。

その夜、YouTubeでダムに携わった人々のドキュメンタリーを探し出し、宿で見入る。
































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by office_bluemoon | 2017-07-13 13:31 | こころ、泡立つ(events)

the season's in!

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友人とランチ待ち合わせ。

梅雨明け前、夏休みスタート前。
このタイヤキのしっぽのような時期が
実は最高。
















































































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by office_bluemoon | 2017-07-06 07:58 | こころ、泡立つ(events)

茶摘み

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村民の過半数が65歳以上、という限界集落。

「天空の村」とも呼ばれるこの土地に移住した
知人の手伝いで、茶摘みを体験しました。

かつてはこの土地の主力産業だったお茶づくりも、
人手が足りずに商売としては衰退。
それでも、元祖ブランド茶としてのプライドから、
自分たちの飲む分だけは、と、
老人たちが手入れを欠かさずに茶畑を守って来たのだそうです。
今がその収穫期。

この日みんなで摘んだ生葉は30kg
それが製茶すると5分の1にまで減るのだとか。
囲炉裏で遠火にした和紙の上で生葉を手もみし、
火を入れます。


【煎茶道】を長らく習っている方のおもてなしで新茶をいただきました。

その日摘んだ葉は、淹れたお茶は、ほんの少し口に含んだだけで
ぱっと薫りが暴れ、「若い!」という感じ。
昨年収穫のお茶のまろやかさに比べると、まだピキピキ跳ねている
魚を思わせる生命力が漲るかんじ。
一煎目と二煎目とでは、印象が全然違う。

飲み干すと、軽く酩酊したような、
一気に視界が開けるような、高揚感に包まれました。
日本茶、すごい。

谷間に泳ぐ鯉のぼりを見ながらの新茶。
山深い緑、谷底の緑、茶葉の緑、茶揉みに使った軍手の緑。
これが、茶碗に注がれた緑になって、身体の中にすうっと入っていきます。
甘露、甘露。ありがたきこと。



































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by office_bluemoon | 2017-06-07 13:42 | こころ、泡立つ(events)

early summer


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半島を渡ったら、夏が待ち伏せしていた。
西日の影もせいたかのっぽ。










































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by office_bluemoon | 2017-05-30 13:28 | こころ、泡立つ(events)

rice terraces

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棚田に。
谷から吹き上げる五月の風。



































































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by office_bluemoon | 2017-05-22 07:29 | こころ、泡立つ(events)