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カテゴリ:こころ、泡立つ(events)( 212 )

infinity


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本も読まず、水平線をぼうっと見ているだけ、という贅沢。








































































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by office_bluemoon | 2018-07-13 15:50 | こころ、泡立つ(events)

reach the sun

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すっくと立つ、向日葵。
観測史上最も早い梅雨明けの日、都内で。











































































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by office_bluemoon | 2018-06-30 09:09 | こころ、泡立つ(events)

a library guy

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地下コンコースで出会ってしまった。江戸時代の貸本屋さん。
江戸の賑わいを描いた絵巻複製の中にいた。

「江戸時代、本は高価だったので、貸し本業が盛んとなり、行商の貸本屋が持ち込む本で教養や娯楽の糧とした」

つい先日、友人の強力な勧めで読んだ、内田洋子さんの『モンテレッジオ 小さな村の旅する本屋の物語』。
そこには、中世のイタリアで、バスケットに本を入れて山深い道を旅をした行商人がいた。


ことほどさように、ことばは、本は、人を前に、明日に向かわせる。誰が何と言おうと。阻もうと。






















































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by office_bluemoon | 2018-05-03 09:50 | こころ、泡立つ(events)

nostalgia

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合羽橋・日本橋へ。
連休の合間、肩肘張らないエアポケットのような時間。
巧みに味付けされた江戸空間。






















































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by office_bluemoon | 2018-05-03 09:28 | こころ、泡立つ(events)

The Catcher in the ...


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これがライ麦畑だよ、と教えられた。

"The Catcher in the Rye"
子供の頃に出会った、大事な作品。
そうか、こういう心象風景だったのか。
ここから始まったのか。



































































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by office_bluemoon | 2018-04-29 09:19 | こころ、泡立つ(events)

outdoor crafting and cooking


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仲間に召集をかけての、ピクニック。
今年で2度目
小川の水でワインを冷やしている間、
竹を割って取り皿とお箸をみんなで作る。
風に揺れる、桜の葉影のレース模様。
制作に半年かけた渾身の大テーブルを10数人で囲む。

窯焼きピザは、畑のハーブでトッピング。
竹のグラスで乾杯。乾杯。
太陽に、青々とした春に、みんなに感謝。感謝。

夜は、車2台で港町に。




















































































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by office_bluemoon | 2018-04-29 09:16 | こころ、泡立つ(events)

gotta dance!


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舞台袖待ち、の図。

和太鼓ライブに3分だけ出演。
タップダンス、で。

緊張したけれど、途中で楽しくて仕方がなくて顔が緩みっぱなしで、
自分のミスステップも、打ち合わせと違う和太鼓のあれれ、も、
全部笑ってスルーしてのけたのが
最大の収穫。





























































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by office_bluemoon | 2018-03-23 22:24 | こころ、泡立つ(events)

microcosm


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昭和の初めに建てられた、木造三階建ての旅館を見学。
再訪。

各階を異なる棟梁に依頼し、
その腕とセンスを競わせたいう、酔狂。
当然ながら2つとして同じ客室がない。


木材の種類、板目のこだわり、採光の工夫、
面取りをしたねらいについて、建築家の友人が説明してくれた。

100年経っても目を愉しませ、心ほどくしごと、がいい。





































































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by office_bluemoon | 2018-03-12 07:25 | こころ、泡立つ(events)

an infinity onsen

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水平線と1つになった露天に、ドボン。
メタリックな色合いの海と、鈍い空とに挟まれた
小さな小さな湯だまりにぽつねん、と浮かぶ。

自分を満たす水分とかエネルギーとかが、地球と
シンクロしていく。



































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by office_bluemoon | 2018-03-12 07:21 | こころ、泡立つ(events)

謹賀新年

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夕食後、所用で都内に。
大晦日クルーズ。

芝浦、レインボーブリッジ、お台場、豊洲、勝どき、銀座、大手町。
所用を終え、義理のある墓所で手を合わせた瞬間、
遠いはずの海から汽笛が聞こえる。

外は1度。


寺社町ではそぞろ歩きの人々が、
提灯の赤い光に吸い込まれていく。

王子を通過中、車道をねり歩く狐の行列に出くわし、眠気が吹き飛ぶ。
狐の面、またはメイク、かつらをつけて裃姿で歩く人々の姿は、
さながら、百鬼夜行。

広重も『江戸百景』で描いた、狐火の言い伝えをなぞらえた
大晦日の祭りなのだそう。

神田明神、増上寺の脇もすり抜ける。いずれも大変な賑わい。
皆、よい笑顔。
今夜だけで、何人の笑顔をみただろう。


佳い年にしよう。





































































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by office_bluemoon | 2018-01-01 11:38 | こころ、泡立つ(events)