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カテゴリ:こころ、泡立つ(events)( 219 )

talks over a glass of wine


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写真は、前掲の『世界を変えた書物』展で
夢中で撮った中から(*撮影自由)1枚。
レントゲンの『新種の輻射線について』。ドイツ語。
当時、この写真をみた人はどれだけびっくりしただろう。


鑑賞後、精養軒で時間調整。
昼食に、レトロなオムライス。
フリースペースで、持ち歩いている仕事を少し片づける。

ミュージアムショップでハガキを買い、
友人にしたため、投函。
美術館・博物館にはぼうっとできるスペースもたくさんあって、ありがたい。
ミケランジェロ展に入る時間はなくなってしまった。
ロダンが外にあったのを思い出して、駅に戻る道すがら、みる。
何十年ぶり。

上野から一路、会議へ。
会議終了後、先輩というか、ボスと、同僚と、青山で食事。
前期のふりかえりと、夏の報告。

この夏調べもので、黒澤映画をかなりみた、と話したら、
この先輩は黒澤作品はすべて見倒した、と。

気に入ったら全部みる、読む、という彼のスタイルは徹底していて、
『ファーブル昆虫記』、司馬遼太郎、山本周五郎、ゴルゴ13、
ビリー・ワイルダー作品、ボブ・ディランの曲, etc...については、
「手に入るものは全部みました/読みました/持ってます」といってのける。

このスタイルは真似する価値がある、と今日も思った(なかなかできない)。

ミモザ、で始まり、白、赤と進む。かろやかに時が過ぎた。




































































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by office_bluemoon | 2018-09-21 13:59 | こころ、泡立つ(events)

beach friends

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月曜日で海の家おさめをした、と思っていたら、
海友だちから、昼の海のお誘いが。

「海の家でカツ丼とか、かき氷食べようよ!」

海の家で待ち合わせができるのも、今週金曜日まで。
また来年。









































































































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by office_bluemoon | 2018-08-30 06:31 | こころ、泡立つ(events)

ending summer sunset


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海の家も今週いっぱい。
ホームビーチにとなり町の友人と。サンセット狙いで。

夜風が運ぶ、夏の記憶。
月が照らす、いま、ここ。そして未来。





















































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by office_bluemoon | 2018-08-27 20:22 | こころ、泡立つ(events)

a short trip


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日帰りで山梨に。ようやく、の1日オフ。
ほとんど写真を撮らなかったので、備忘録。

4時起き。相模原、高尾と友人たちを拾い、一路山梨に。

●増冨温泉。日本有数のラジウム泉で、源泉が35度とか。
毎年、夏に必ず訪れる。

湯舟に入るときは「冷たい!」と思わず声が出るが、
慣れてそのうちぽかぽかしてくる。
そのぽかぽかが持続するのがラジウムの底力。
地球のエキスをいただいているかんじ。

夏に入ると実に心地良い。冬は温まれないので、ちょっとつらい。
日本中から、健康を願う人々が不便なこの山間の温泉地を訪れる。

●白州。目指したそば屋が満員で入れず、
以前訪れたことのある森の中のそば屋、翁に。
つゆとおろし、蕎麦の実などをジュレにし、
蕎麦の上で崩していただく。

ただいま、といいたくなる白州。今回は酒造の七賢にだけ立ち寄る。

海外市場を視野に入れた七賢の躍進。
試飲やセミナーで社長のプレゼンなどをきいていて、
どう変わったのかが心配だったけれど、
これならば、とひと安心。

ウイスキー樽で仕込み、瓶内二次発酵したスパークリングは
さすが、唸った。
酒のカテゴリの垣根を取り払い、
サントリー白州工場とのコラボレーションを果たす。
日本酒の未来がここに。

●その後、高速で西の身延へ。
和紙の里。友人たちは紙漉き体験。

ご縁のできた芦川集落に夕刻到着。(続く)































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by office_bluemoon | 2018-08-27 06:59 | こころ、泡立つ(events)

everybody dancing


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無事に初日を迎えた盆踊り。
台風の足取りがみえず、その日の昼まで開催が危ぶまれていた。

読経のあと、炭坑節ではじまる。
おりしも満月。
あぁ、こういう月夜にみんなで歌って踊った曲なのだな。

みんな、おどる。くるくる、まわる。わらう。
ことしもみる、あの顔、この顔。

これがなければ、わたしの夏は終わらない。
世界一の盆踊り大会。










































































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by office_bluemoon | 2018-08-24 07:25 | こころ、泡立つ(events)

dim lights


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隅々までみえないからこそ、
質感を増す世界がある。

今年の長谷寺では、
ハスの花を模した照明で足元を照らしていた。

大仏を見上げる。
風がここちよい。





















































































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by office_bluemoon | 2018-08-20 06:22 | こころ、泡立つ(events)

sing along on the beach


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浜の花火大会。
曲に合わせて打ちあがる、という趣向。

<夢のなかへ連れて行って 声にならない>

その瞬間、浜にいたおそらく数千人が
海風に吹かれ歌っていた。



















































































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by office_bluemoon | 2018-07-25 05:59 | こころ、泡立つ(events)

infinity


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本も読まず、水平線をぼうっと見ているだけ、という贅沢。








































































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by office_bluemoon | 2018-07-13 15:50 | こころ、泡立つ(events)

reach the sun

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すっくと立つ、向日葵。
観測史上最も早い梅雨明けの日、都内で。











































































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by office_bluemoon | 2018-06-30 09:09 | こころ、泡立つ(events)

a library guy

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地下コンコースで出会ってしまった。江戸時代の貸本屋さん。
江戸の賑わいを描いた絵巻複製の中にいた。

「江戸時代、本は高価だったので、貸し本業が盛んとなり、行商の貸本屋が持ち込む本で教養や娯楽の糧とした」

つい先日、友人の強力な勧めで読んだ、内田洋子さんの『モンテレッジオ 小さな村の旅する本屋の物語』。
そこには、中世のイタリアで、バスケットに本を入れて山深い道を旅をした行商人がいた。


ことほどさように、ことばは、本は、人を前に、明日に向かわせる。誰が何と言おうと。阻もうと。






















































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by office_bluemoon | 2018-05-03 09:50 | こころ、泡立つ(events)